総合診療科は、言葉を話すことができない動物たちが出す、「何気ないサイン」をもとに病気を見つけていく診療科です。なんとなく元気がない、なんだかわからないけれどいつもと様子が違う、など、何かお気づきのことがありましたら、些細なことでもご相談ください。問診や身体検査等を行い、その結果から診断を行わせて頂きます。
当院では、動物たちの身体に負担がかかることのないよう、初めから血液やレントゲンといった検査をするということはいたしません。しっかりと丁寧に問診を行ってから、初めて身体検査を開始します。その後に問診の身体検査の結果を受け、必要な治療、検査や治療費用に関しても丁寧に説明いたしますのでご安心ください。
当院では予約優先診療を行っております。
そのため事前にお電話にてご予約いただくと待ち時間の短縮となります。
飲水量が多く、尿が多い場合には様々な病気が考えられます。多くは腎臓病や糖尿病、ホルモンバランスの異常がもたらす病気が多いですが、原因は多岐にわたり治療法も異なるため、総合診療科で早期発見、早期治療を行いましょう。
消化器科では主に胃腸の病気に対応しており、犬や猫によく見られる、急な吐き気、吐く、下痢などの病気を治療している診療科です。消化器の病気は主に嘔吐、下痢などの症状が挙げられますが、中には食欲がない、なんとなく元気がない、などといったあいまいな症状の場合もあります。
また病気の種類も多く、重症度も異なるため、思わぬ大きな病気が潜んでいる場合もあります。 当院では動物病院での保有が稀な内視鏡の設備もあるため、異物誤食などの際には開腹手術をすることなく摘出することが可能です。(形状や大きさによって、摘出できないことがございます。)
吐く
下痢
食べない
食べる量が
少ない
当院では、動物たちの身体に負担がかかることのないよう、初めから血液やレントゲンといった検査をするということはいたしません。しっかりと丁寧に問診を行ってから、初めて身体検査を開始します。その後問診の身体検査の結果を受け、必要な検査や治療費用に関しても丁寧に説明いたしますのでご安心ください。
当院では予約優先診療を行っております。
そのため事前にお電話にてご予約いただくと待ち時間の短縮となります。
循環器科・呼吸器科は、主に心臓や肺の病気を治療している診療科です。咳が続く、呼吸が荒い、散歩や運動の後に疲れやすい、興奮すると舌が青くなるなどの症状がある場合には循環器、呼吸器科の診療の相談、ご予約のご連絡をください。心臓や肺の病気は初期にはこれといった症状がなく、気が付いた時には症状が進行していることが多いため、早期発見・早期治療が重要となります。
咳をする
疲れやすい
散歩の時に座り込んでしまう
こうした症状が認められる場合には、心臓病の可能性があります。心臓病は症状があいまいであり、気が付いたら重症化していることがあるため早期発見・早期治療が重要となります。
心臓病は犬種、猫種が大きくかかわってくるため、これらの品種は注意が必要です。
犬 | 猫 |
---|---|
キャバリア、パピヨン、マルチーズ | アメショ、ノルウェージャン |
当院では、動物たちの身体に負担がかかることのないよう、初めから血液やレントゲンといった検査をするということはいたしません。しっかりと丁寧に問診を行ってから、初めて身体検査を開始します。その後問診の身体検査の結果を受け、必要な検査や治療費用に関しても丁寧に説明いたしますのでご安心ください。
当院では予約優先診療を行っております。
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泌尿器科は主に腎臓や膀胱の病気の治療に対応している診療科です。主な症状としては血尿、排尿回数の増加、水をたくさん飲むなどが挙げられますが、腎臓病に関しては少しずつ元気や食欲が低下していく、といった症状があいまいな場合もあるため、注意が必要です。
血尿が出る
トイレの回数が多く、尿が少量しか出ていない
これらの症状の場合には泌尿器、腎臓や膀胱の病気の可能性があります。泌尿器の病気は主に尿に異常が認められますが、中には、水を飲む量が少しずつ増えるなど、徐々に進行することもあり、症状に気が付きにくいこともあります。
当院では、動物たちの身体に負担がかかることのないよう、初めから血液やレントゲンといった検査をするということはいたしません。しっかりと丁寧に問診を行ってから、初めて身体検査を開始します。その後問診の身体検査の結果を受け、必要な検査や治療費用に関しても丁寧に説明いたしますのでご安心ください。
血尿や排尿回数の増加などの症状がある場合には尿を持参していただくと動物に負担がなく診療の助けとなります。
当院では予約優先診療を行っております。
そのため事前にお電話にてご予約いただくと待ち時間の短縮となります。